簡単DIYでオシャレ収納を作ろう!

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身近なもので身近なものを

どんな物ができるのか

色々なものを作ることができますが、やはり多いのは手軽に日常使うことのできる収納物でしょうか。
家には収納するもので溢れています。シューズボックス、本棚、調味料を入れるボックス、届いた郵便物をしまうケース、ゲームソフトをしまうもの、タオルやバスタオルの収納、予備の洗剤やシャンプーなどを置いておくケース、掃除道具をまとめて置く箱、よく使う洋服ダンス、衣がえした衣類をしまっておくケース、思い出の品を入れておくボックス、文具を入れておく小さい引き出し、納戸や押入れの中も分かりやすく小分けにしていれておいたり、様々な物があり、それらを作ることができます。
同じ物で統一したら家全体にまとまりがでて素敵空間になります。そのものたちに自分なりのオリジナリティが加われば、より物を大事にしようという気持ちも生まれてきます。

どんな道具が必要か

身近な道具としては、カッター、のり、はさみ、ボンドなどお道具箱に入っていそうな物から、メジャー(少しの誤差でも全体が出来上がった時には大きなずれになります)、グルーガン(接着道具で樹脂でできたスティック状の接着剤を熱で溶かしてつける、ペン型のものもあるようです)、やすり(サンドペーパー、目が細かいものから粗いものまで細かく種類があります)、のこぎりとソーガイド(線を引いてその上を目だけで追ってのこぎりを使うと結構ずれてしまうのでソーガイドという円形の木にあててからのこぎりをはめ込むことで真っすぐに切ることができるという便利な道具です)、クランプ(道具やそのもの同士を固定するものです)、電動ドリルドライバーとインパクトドライバー(ビス止めのための穴あけもしてくれる物で初心者にはインパクトが使いやすいようです)などがあり、ホームセンターや百円均一などでも手軽に手に入るものも多いです。


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