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いざ!挑戦!オシャレ収納DIY!

自分で作ったことありますか?

小学生の時などは夏休みに工作をするという宿題が出たりして、大体は紙粘土を固めて貯金箱にしていましたが、本格的な子は木を使って棚を作ったりしていました。
中学生には技術という授業があったので木を使った作りたいものを考え、鉛筆で木に線を引き、電動のこぎりや糸のこなどを使って切り、釘とかなづちでくっつけていき、紙やすりで整えたりして、作品を作った記憶はあるものの何週もかけてかなり大掛かりなイメージしかなく道具も大人と一緒じゃないと使えないものばかりだったので、自宅でできるわけもなくもちろんやってみたい、と思うこともありませんでした。
高校生になるとアクセサリーを自分で作ったり、小物入れを作ったりする子がいたり、ペンチと針金とを器用に使いささっと作っているのを見て、結構簡単にできるものなのかなと思うこともありました。

なぜ流行ったのか?

DIYという言葉を知ったのは最近のような気がします。
ここ数年節約ムードで自分で作れるものは作ろうという雰囲気はあったように思います。
海外から参入してきた家具屋さんというのも配送量や人件費を抑えるために自分で持ち帰り、簡単な工程で自宅で組み立てることができるようなものも増えてきました。
自分で組み立てる家具などは簡単な道具などもついていて新たに道具を用意しなくても良いので手軽に楽しむことができ、愛着も湧きます。
更にテレビ番組なども芸能人がDIYをするというのを目玉にしていたりして、思いがけない方法や工夫を見て、材料や道具も見たことあるものや手に入れやすいものだと自分にもできそうだな、と始めるきっかけになっているかもしれません。


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