オシャレな収納を簡単DIYで作る方法とは?

簡単DIYでオシャレ収納を作ろう!

いざ!挑戦!オシャレ収納DIY!

DIYという言葉をご存知でしょうか? do it yourselfという言葉の略で自分自身でやってみるという意味のようです。 まさに自分の手で棚や小物入れ、家で使うものをアレンジしたりゼロから作ってみたりすることですが、意外に簡単に本格的な材料や道具が手に入るようで気軽にやってみることができそうです。

身近なもので身近なものを

家の中を探してみたら使わなくなったケースやボックスなどが何かしら出てくると思います。 それをいつか使うだろうと取っておいた包み紙などを貼ってオリジナルのボックスを作ってみてもいいかもしれません。 同じボックスを何個か買ってくっつけるだけでも新品になったような気持ちで新たな使い道を楽しめるかもしれません。

オシャレと言えば!

今はインスタ映えを狙ったり、SNSで披露することも少なくないのでみんなに見せたい、というものを作りたいですよね。 オシャレな雑貨屋さんを見に行くのもいいかもしれません。形をこだわるには修行が足りないかもしれませんが今は簡単に貼れる柄のシートもあるので一気にオシャレ見せできそうです。

今流行りのDIY

これまであまり手作りというものをしたことがない私ですが、台所に置くカウンターキッチンのような物を作ってみようと思いました。
引っ越したばかりで家具も少なく、何かと台所と同じ高さのテーブルがあったら良いなと思いましたが中々同じ高さで見つかりません。
更に反対側からは中が見えないようにカウンターの下にゴミ箱や調味料なども収納したいと思っていたので、これは作るしかない!ということでした。
完成イメージは下に薄い板を置き、その上に三段のボックスを両端に置き更にその上に厚めの楕円形の天板を置き、ボックスの背中側に薄い板を設置し台所側からしか中が見えない収納カウンターキッチンというものです。
まずは材料集め、ここで役に立ったのがジモティーやメルカリなど普段なら何に使うんだろと思うものが完成系の一部分に見えてきたりします。しかも安く手に入ります。天板に貼る大理石風のシートはネットで買い物、棚や後ろの薄い板に貼る木目シートは百円均一で手に入れました。

ホームセンターで下の板を、ちょうど良い大きさにお店の人にカットしてもらったものを買い、ビスやボンド、やすりを手に入れ、職場の人に借りたインパクトドライバーで作業開始です。
大掛かりに切ったりするものはなかったのでインパクトドライバーの使い方とビス止めの場所決め、ウォールシートを空気を入れないように貼る、というのを気をつけ3日で完成しました。使い方などはユーチューブなどで見れたので心強かったです。
少しいびつなところもありますが、やはり自分で作った完成を見た時の感動は何にも変えがたいです。
これは結構大きな物でしたがそれでもこんなに手軽に挑戦できるものなのだな、と実感しました。次はもう少し小さい収納をたくさん作ってみようと思いました。